理想を求める風性と現実に根をはる土性が集まってローカルイノベーションを興します!

竹那輪 那珂川竹炭

社会課題の解決に竹炭

「竹害」
実は山を弱くする竹林。竹の根の多くは10cm〜50cm、深くても1mの地中に広がってます。ここに大雨が降ると山肌が滑り、土砂災害のリスクが高まるのです。

我々が目指す災害に強い山づくり。そのひとつが竹林整備です。竹は、時に1日に1mも成長し数十日で10mにもなる成長の早い植物です。それを間伐し、
伐採した竹を資源として社会に循環させていく取り組みが「竹那輪」ブランドです。

竹炭は日本の文化。

竹炭は多孔質で、その吸着力は木炭の10倍と言われています。良質な竹炭は多くの穴があり、その表面積は竹炭1gでテニスコート1面分とも言われます。多数の穴は微生物の住処となり、嫌な臭いや有害な物質を吸着し、消臭効果や除湿効果を発揮します。また、しっかり湿気や臭いを吸着した竹炭を天日干しをすると、吸着した物質を放出する性質がありますので繰り返し使うことができます。

化学物質を使わずとも安心安全な天然素材でご家庭の環境を作りましょう。






竹炭の効果

竹炭には消臭効果、鮮度保持効果、マイナスイオン効果、土壌改良効果、遠赤外線効果、調湿効果、水質浄化などがあります。

消臭・除湿 
 玄関、下駄箱、トイレ、冷蔵庫、クローゼット、押入れや部屋の片隅など、臭いや湿気が気になる場所に。消臭剤を置いていても残る嫌な臭いがスッキリ。お部屋の空気が変わります。

野菜の鮮度保持
 野菜は自らが出すエチレンガスで鮮度が落ちていきますが、竹炭を冷蔵庫の野菜室に布袋などに包んで入れるとこのエチレンガスを吸収し、野菜の鮮度を保持します。

土壌改良
 家庭菜園や農園の土に細かく(1cm以下)砕いた竹炭を入れることで微生物の住処となり、有用微生物の増殖の働きをします。また、有害物質を吸着する機能や弱アルカリ性、アルカリ性により酸度調整の働きにより野菜や植物の成長に役立ちます。

浄水・炊飯
 炭に含まれるカルシウムやカリウムなどのミネラル分の効果や塩素の無害化などの効果により美味しい水やふっくらしたご飯が出来上がります。

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